和漢カラー @ アロスヘアー 木更津美容院

2015.05.15

おはようございます^_^
Aross hair 永井俊明です。
今日も気持ちの良い天気で1日頑張れそうですね☆

当店で、グレイカラーをされているお客様に人気のある和漢カラーをご紹介いたします!

和漢彩染の染め方は大きく分けて2種類あります。
パウダーだけの染め方と。LUCを使用した染め方です。

(トーンダウン)
パウダーだけの染め方は、マニキュアやヘナのような感覚で、お色を入れるだけです。
なので、今の色よりも明るくはなりません。
白髪染めや、褪色して明るくなりすぎたところのトーンダウンです。
小麦粉とコーンスターチを主成分にした12種類の和漢植物エキス配合の頭皮にも髪にも安全で優しい
食品ベースのパウダーをお湯で溶き塗っていきます。
ノンアルカリ・ノン界面活性剤・ノンシリコンで香料も入ってないので、ほんのり薬草のような香りがします。
初めての方には、匂いを嗅いでいただくのですが、みなさん嫌な臭いは全くなく
自然な髪に良さそうな香りだとおっしゃいます(^^)
・ダメージなく白髪を暗めにしっかり染めたい方
・白髪部分をぼかすような染め方にも適しています。

 

(トーンアップ)
今までの通常のアルカリカラーで染め続けると毛先ほど何度も重なるのでアルカリ剤により毛先が痛んできます。、通常のカラー剤はシリコンが入っているので 染めた直後艶や手触りは良いのですが、徐々にシリコンがはがれてきて、パサついて毛先が広がったり、手触りが悪くなります。

和漢彩染のトーンアップはLUCいう超低アルカリ剤で(通常のアルカリカラーに比べるとアルカリ量は10分の1)で根元の新生部(健康毛部分)を毛先の既 染部に合わせるよう処理をし、既染部に 根元部の色を合わせます。この時点でダメージは0ではありませんが、処理をする部位は健康毛なのでほとんどダメージは感じません。また肌が弱く通常のアル カリカラーだとピリピリしたりする方でも、今までピリピリしたとかチクチクしたというようなことはありません。
その後全体にノンアルカリ・ノン界面活性剤・ノンシリコンのう上記のトーンダウンで説明した和漢ハーブのトリートメントパウダーをお湯で溶き塗布していきます。
染めれば染めるほど艶感・手触り感・風合いが良くなり、染める前より髪の状態は良くなります。ノンシリコンなので、すぐに手触り等が悪くなることはありません。

LUCは6トーン、8トーンの明るさレベルがあります。
白髪染めの場合で、しっかり白髪をカバーしたい場合は7レベルくらいにしかならない場合もありますのでご相談ください(^◇^;)

和漢彩染の効果は、乾燥毛や細く弱い髪ほど実感できます。頭皮や髪の毛の弱くデリケートな方や気を使う方は断然お勧めします!
白髪染めはどうしても回数が多くなるので、従来のグレーカラー剤で染め続けると、必ず髪が痛んで細くなり、徐々ハリ・コシがなくなってきます。
和漢彩染はパウダーに含まれている小麦粉の成分が髪に弾力を与え、ハリ・コシを与えます。
回数を重ねるほど、成分が浸透定着していくので、回数を重ねる毎にハリ・コシがアップするのです。

特に染める回数が多くなり髪の毛も細くなりだすアラフォー世代以降の方は断然お勧めです!

アンチエイジングを考え、10年先も美しく!

興味がある方は、ご気軽にご相談ください^_^